40代 妊娠 子作り 仲良し 回数

40代の人に必要な子作りの回数って

 

普通に夫婦生活を持っている夫婦が1周期あたりに妊娠できる確率は20%程度と言われています。
ですが、この数字は20代など若い夫婦が基準です。

 

40代の人の場合はこの数字ががくっと下がって5%くらいになってしまいます。
そのくらいに40代で自然妊娠する可能性は低いということを理解しておくことが必要です。

 

だからといって40代で自然妊娠が全くできないということではありません。
40代でも自然妊娠をしている人はたくさんいます。
ですから落胆しないでくださいね。

 

40代で妊娠しにくくなるのは

40代と高齢になると妊娠しにくくなるのは、主に卵子が老化することにあるのですが、それだけではありません。
自然妊娠するためにはもちろんきちんと夫婦生活を持っていることが条件にあるのですが、その回数が大幅に減っているからなんですね。
どうですか?仲良ししていますか?週に何回くらいしていますか?

 

男性も40代になると仕事のストレスや疲れなどで性欲が低下してEDになったり仲良しをしようと思わなくなる人も多いようです。
年齢的にどうしても40代になると夫婦生活の回数は減ってきてしまいますが、妊娠するためにはやはりある程度の回数が必要です。

 

ここで質問です。

 

妊娠するためだけの子作りになっていませんか?

 

ここ、とても大切です。

 

排卵日だけを狙ってその期間だけ仲良しをしていてもダメなんですね。
40代でも自然妊娠する人というのは、排卵日など関係なく常に夫婦生活があります。

 

常日頃から夫婦生活を持っておくこと、そして排卵日前後、特に排卵日前はできるなら毎日でも仲良しをすること、それが自然妊娠する方法です。

 

精子は子宮内で数日間生き延びることが可能です。
反対に卵子の受精可能な時間は排卵後24時間と言われています。
したがって妊娠するためには排卵したときには精子が待ち構えている状態を作る必要があります。

 

子宮に入った精子が死んでしまう前に新しい精子が仲良しをすることで子宮に入ってきて、常に精子が子宮に存在している状態であればいつ排卵しても大丈夫ですよね。ですから排卵日など関係なくコンスタントに夫婦生活を持つ必要があるのです。

 

 

妊娠可能な卵子が育ちにくくなる

 

ここで40代の人が妊娠しにくくなるあまり知られていない理由をお話します。

 

卵子と一言でいっても妊娠するためのはそれだけの力がある元気で質の良い卵子であることが重要です。
妊娠可能な卵子は若い人ほど育ちやすく、30代前半では1周期28日約1ヶ月と考えて1年間12ヶ月のうち9ヶ月は元気な卵子が排卵されます。

 

ところが年齡が上がるにつれて質が悪くなり、40代の人では1年間12ヶ月のうち良い卵子が育つのは3ヶ月になってしまうのです。
この事実を知っているのと知らないのとでは、妊娠に関しての心構えがかなり違ってくるのではないでしょうか。

 

1年で3回しか良い卵子が排卵されないということはそれだけ妊娠の可能性が低くなってしまうということです。
ですから普通に夫婦生活を持っていても40代というだけで妊娠しにくい、それが分かっているうえでそれでもいつ良い卵子が出てくるか分からないですから常に夫婦仲良く子作りを楽しむことが大切なんですね。